「いのちがいちばん輝く日~あるホスピス病棟の40日~」

「いのち」について考える自主上映会を開催しませんか?

2013年2月に東京を皮切りに始まった劇場での公開は30回以上。現在は地域での自主上映会を中心に映画をお届けしています。自主上映会はこれまで全国50ヵ所以上で開催され、10,000人以上の方に映画をご覧いただくことができました。

 

それでもまだ未上映の地域も多く、映画を通して「いのち」について考える機会を持ったいただけるよう自主上映会を主催いただける方を募集しています。

 

上映会開催を検討いただける方には、事前にDVDを貸し出すことも出来ます。

【レンタル費用】

上映用ディスクのレンタル費は32,400円(50名様まで・鑑賞費無料)からです。学校での上映は別途ご相談に応じます。

 

詳しくはこちらの自主上映会ページをご覧ください。

 

【推薦の言葉】

「私は今まで、こんなに心の底から感動したドキュメンタリー作品は見たことがありません。普通に考えれば、死は当人にとっても、愛する家族や友人にとっても、最も悲しい場面であるはずです。でも、その死こそが『いのちがいちばん輝く日』なのだと、この映画は伝えています。」-朝日新聞be 2013年3月30日掲載(抜粋)―

日野原重明さま (聖路加国際病院理事長)



「いのちがいちばん輝く日~あるホスピス病棟の40日~」 どんな映画?

【ストーリー】

滋賀県近江八幡市にあるホスピス「希望館」。

六回目の冬を迎えようとしているこの医療施設には、がんの終末期を迎えた人たちが集う。

 

しかし、入院患者やその家族たちの表情はとても穏やかで、笑顔も見られる。与えられたその日一日を精一杯生きてもらうためのケアが、希望館のスタッフたちによって実現しているのだ。

 

ホスピス長である細井順さんは白衣を着ない。それはがんを患った自身の経験から、「患者も医者も同じ弱さを持った人間同士」であるという考えに至った結果だ。細井さんは目線を合わせて患者の「痛み」や「寂しさ」に寄り添う。

 

ある日、外来通院を続けていた一人の患者が入院する。その日から細井さんをはじめ病棟スタッフたちの、患者とその家族に「寄り添う」ケアが始まる・・・。

(2012年/日本/HD/カラー/16:9/95分 )

 

【スタッフ】

監督:溝渕雅幸

撮影:長谷川智章

録音・整音:吉田一郎

 

製作統括:武本 誠治

プロデューサー: 山田 哲夫

監修:柏木哲夫/細井順

撮影助手:木村 将人

編集:小林 弘典/斉内 聡

英語字幕版編集:坂野 元秀

ナレーター:みるき 

 

題字・イラスト:溝渕 眞一郎

宣伝デザイン:徳平 利加子

翻訳:小林 かをり

配給宣伝協力:浦安ドキュメンタリーオフィス

制作・著作・配給:「いのちがいちばん輝く日」上映委員会 

 



【新着情報】

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【上映実施都道府県】

(2016年9月現在)



「いのちがいちばん輝く日」上映委員会

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